塾をお薦めする理由!

なぜ家庭教師でなく「塾」なのか?


どんな塾・どんな先生が望ましいのか?


「塾探し.site」で出会ってほしいモノ

生徒の学力アップの要素は色々ありますが、一番は生徒自身が、やる気を起し『成績を上げたい』『目標の学校に入りたい』『勉強は楽しい』と思うことです。では、そのやる気を起こさせるためには??
塾にはその気を起こさせる、家庭教師とは違う、決定的な要素があります。

塾に行くとクラスメイトとはちがう仲間たちがいます。同じ目標をもって学ぶ同士がいます。
子供達には学校とは違うかたちの「出会い」を知ってほしいと思っています。『ライバル』と映るか、『仲間』と映るか。いずれにしてもよい経験になってほしいものです。

良い先生とは・・・
わかり易い授業、的確な指導はもちろんのこと、生徒自身の力を引き出すことが主な仕事です。勉強を教えるだけでなく、学ぶ楽しさや達成感を感じる子供になるようにいろいろなことに「興味」「やる気」をもたせるような授業ができる先生が理想です。

伸ばしたいものは学力より総合力!


目標をなくさない「意志」をもった子に。


競争意識と仲間意識

塾で机を並べる同級生はすべてライバルであり仲間でもあります。たとえば野球のレギュラーになるためには部員の中で9番以内に入らないと、その資格は得られません、その為に他人(ひと)より多く練習をし、努力をすることで、その資格が得られます。

競争があることで、また同じ目標をもった仲間がいることで、辛い練習にも絶えるパワーが持てると考えます。「学力アップ」だけを目標にかかげても、時には成果が出なかったり、辛くなったりすることがあります。ですが、 塾には多数の競争相手と仲間がいます。生徒がよい意味で、お互いに刺激しあうことで、生徒自身がやる気を起こせば、 確実に学力はアップします。
塾では、なるべく早い時期に生徒たちが自分自身の「隠された力」に気づくように全力をあげてバックアップできると信じます。

塾に通うことでのメリット


何故塾に通うのでしょう?


塾に通うことでのメリットとは

①学習習慣が身につく
②志望校への受験対策
③友達や先生との出会いがある


①学習習慣が身につく(やる気を起こさせる)

まず、学習習慣が身につくことが挙げられます。
塾に通うことで、『成績を上げたい』『目標の学校に入りたい』といった具体的な目標を設定することで、そこに向かう道が明確になります。
これで「なぜ勉強しなければいけないのか」という疑問は解消され、学習意欲が向上します。
つまり『勉強は楽しい』⇒「やる気が起こる」わけです。

②志望校への受験対策

次に、塾へ通うことでの最も大きなメリットは「受験対策」です。
塾に通う一番の目的は、成績を上げて『志望校に合格するため』だと思います。
そのためには、志望校のレベルがどれくらい?、入試の傾向と対策は?等々のノウハウを持つ塾に通うことで、受験対策ができます。

③友達や先生との出会いがある

最後に、塾に通うことで同じ目標をもった仲間や、熱心に指導してくれる先生との出会いがあることが挙げられます。
1人だけだとなかなか頑張ることができないお子様もいると思いますが、塾ではともに切磋琢磨する友達との出会いがあり、家庭教師とは違う、決定的な要素があります。
また、自分のことを自分以上に考えてくれる熱心な先生との出会いもあります。
競争意識と仲間意識を醸成し、学力だけではない『総合力!』を伸ばすことができます。

お子様に合った塾の選び方


お子様の学力や性格をしっかり見極めて!


塾選びのポイント

①家からの距離が近いか
②お子様の学力や性格とマッチしているか 
③先生の教え方がわかりやすいか
④授業料が適切か


①家から近い

まず最初に塾を選ぶ判断ポイントとしては、自宅から塾までの距離が非常に重要な点だと思われます。
特に小学生のお子様を持つ親御さんからすると判断ポイントの一番にくるのではないでしょうか。
自宅から塾までの経路についても確認をしておいたほうが良いでしょうし、塾自体のセキュリティ情報も確認しておく事をお勧めします。

②授業の方法・進め方がお子様の学力や性格とマッチしている

塾の授業方法は、個別指導と集団指導の大きく分けて二つに分類できます。
個別指導と集団指導にはそれぞれ特徴があり、お子様の学力や性格によって合う合わないが分かれますので教育方針や授業方法を良く理解した上で判断してください。
せっかく塾に通ったのに授業についていけない、という事が無いようにお子様の学力や性格に合わせた塾を選択する事をお勧めします。

③先生の教え方がわかりやすい

では、実際に授業を受けるお子様としては、先生の教え方・考え方・人柄も塾選びの重要なポイントだと思います。
出来れば、塾を決める前に、担当の先生とお話ししたり、体験できる塾があれば実際にお子様を体験させて先生の教え方や授業の雰囲気を確認し、お子様にもどうだったのかを確認して判断する事をお勧めします。

④授業料が適切

最後に、入学金や授業料も塾を選ぶ上で重要な判断ポイントです。
授業料は授業方法・コースや塾の設備等によって大きく異なります。
入学金は塾をやめても戻ってこないところがほとんどです、退会規約も確認しておいてください。
入塾した後で、後悔しないように入塾前にしっかりと内容を把握し、塾選びされることをお勧めします。